アムウェイ クィーン クックウェアのフタが開かなくなるのを防ぐためのご注意!

  • フタとなべは正しい組み合わせで使ってください。
  • 調理が終わって火を止めると同時に一度フタを開けると、再度フタをした後もフタを取りやすくなります。
  • 温まったフタを平らな面に置くと、フタの下の空気が冷えて減圧状態になり、外れなくなることがあります。必ずノブを下にしておいてください。温まっているフタでやけどをしないように注意してください。ガラスやセラミック等の平らな面の上にはフタを置かないよう注意してください。面が割れる恐れがあります。

フタが開かない場合は無理にこじ開けないでください!

  • フタが開かないのは、なべの中身やなべ自体の温度が下がり減圧状態になった可能性があります。蓋を無理にこじ開けようとしないでください。なべの中身や密着の状態により、以下の手順を試してください。作業をする場合はやけどやけがをしないように注意してください。

なべの中身が揚げ物のように油が多い場合は、熱い湯になべを浸して温め、時々フタが回るか試してみます。
なべの中身が煮物やご飯、炒め物など油が少ない場合は、なべをとろ火で温め、数秒ごとにフタを回してはずれるか確認してください。なべとフタの間に食物が付着している場合は、その部分に少量の水を注ぎ、とろ火でなべを加熱してください。
なべが温まってもフタが外れない場合は、加熱を止めて、「相談ホットライン」にご相談ください。
作業中はその場を離れないでください。
中身の水分が少ない場合、長時間加熱すると焦げ付きの原因となるのでご注意ください。

  • フタが平らな面に付いて外れない場合は、フタの上にタオルをかけ、タオルにゆっくりお湯をかけて十分に浸し、フタが温まるように数分間そのまま放置します。フタが緩んだか調べます。フタを無理にこじ開けないでください。必要に応じてこの手順を数回繰り返します。

  • 大きすぎるフタが密着した場合、例えば、中ソースパンのフタが小ソースパン本体の上にかぶさって密着した際には、フタをはずそうとする前に、まずなべ、フタおよび内容物を室温まで冷まします。熱いうちにはずそうとしないでください。冷めたら次の手順を試してみてください。

  1. ハンドルを体の反対側に向けて、なべを安定した台の上に置く。
  2. しぶきなどがかからないように、なべをタオルで覆う。
  3. 右手の親指をハンドルの上に、ほかの指をフタの縁の下に当てる。
    (写真はわかりやすくタオルを外してあるが、しぶき等を避けるため、必ずタオルをかけて実施する。)
  4. 左手をフタが飛び跳ねないようにフタのノブに添える。
  5. 親指でハンドルを押し下げほかの指でフタを持ち上げるように、ゆっくりと強くフタが外れるまで力を加える。

この方法でフタが外れない場合は「相談ホットライン」にご相談ください。

相談ホットライン

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