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水に関する意識や行動データ
水道水&ミネラルウォーター
ふだん皆さんが身近に活用している水道水、近年消費量が増え続けるミネラルウォーター。身近な水について、いろいろな方からご意見をいただきました。
DATA1:すでに6割を超える人が飲み水として水道水を使っていません。
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2002年実施のアンケート結果によると、当時は3割程度の人たちが水道水を飲まなかったのに対し、2008年の内閣府調査では過半数を超えて6割以上もの人が水道水を飲まないという結果がでました。水を選ぶ暮らし方が、ますます一般的になって来ていることがわかります。 |
■飲用水として飲む水
複数回答 |
DATA2:ミネラルウォーターを選ぶ、その理由の1位は「おいしさ」。
消費量が年々増加しているミネラルウォーター。購入の最大の理由は「おいしさ」でした。単純に安全な水では満足しないで、よりおいしい水への関心が高いことがはっきりわかります。
■ミネラルウォーターの購入理由

出典 : 2008年DIMSDRIVE公開調査
DATA3:買うのも捨てるのも大変、しかも値段も気になる。
ボトルで販売されることの多いミネラルウォーターは、どうしてもいろいろな手間がかかってしまいます。おいしさには満足だけれど、「もっと手軽にならないかな」が正直な感想です。
■ミネラルウォーターに対する不満点

出典 : ※自社調査(2009年WEB調査:対象者231名)
浄水器
水に関する関心が高まるなか、浄水器を使用する家庭も増え続けています。ユーザーの視点、購入のポイントを調査しました。
DATA1:全国の3軒に1軒は、すでに浄水器を使っています。
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日本の水は世界でも屈指の安全性とおいしさを持っていることは多くの人が知っているはず。それでも、浄水器の普及は近年も進み続けています。水のおいしい国の人間だからこそ、おいしい水にさらにこだわるということかもしれません。 |
■ 浄水器の普及率推移
出典 : 2007年浄水器普及率調査(日本浄水器協会) |
DATA2:浄水器を使用する理由、一番は「安全」です。
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浄水器を使われている方の大部分が、まず「安全性」を使用理由の一番にあげます。続いて味に関する関心が高いという調査データ。おいしさで選ぶのはミネラルウォーター、安全性なら浄水器、というイメージが依然あることがわかります。安全で、しかもおいしい水を提供する浄水器が求められているのです。 |
■ 浄水器の使用理由
※自社調査(2009年WEB調査 : 対象者286名) |
























































