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ARTISTRY

SCIENCE

肌に生命美を目覚めさせる、<br />アーティストリー独自のサイエンス

肌に生命美を目覚めさせる、
アーティストリー独自のサイエンス

絶え間ない研究から導かれ、原料や成分にもこだわるアーティストリー。
「確かな実感」と目に見えてわかる「具体的変化」。
アーティストリー独自のサイエンスが、スキンケア、メイクアップ製品の未来を変えていきます。

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植物の旬の時期に抽出した天然成分を原料に

クリーム L/X、トリタージュ、スポット コレクターには、ニュートリライトとのコラボレーションにより生まれた植物成分を配合しています。化学肥料・農薬を一切使わない有機農法で収穫後、数時間以内に乾燥させて加工した自然の貴重な栄養素を閉じ込めた植物エキスです。さらに選ばれた数ある植物エキスから、どの成分が細胞に最善の効果をもたらすのかバイオアッセイ研究により見つけ出され、製品に採用されています。

※アーティストリーの代表製品、「クリーム L/X」、「トリタージュ」には、ホウレンソウ葉エキス、集中美白製品※1「ホワイティシア スポット コレクター」にはアセロラチェリー発酵液を配合。
※1 美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと。

 

世界90カ所の研究開発施設、200件を超える特許

スキンケア製品の開発、製造、出荷まで一貫した品質管理を支えるのは、ミシガン州エイダの広大な施設と研究機関。エイダ以外にも世界89カ所に研究開発施設をもち、さらに現在500人を超える科学者、エンジニア、技術者と協力関係を結んでいます。充実した研究開発体制から、200件を超える特許、および特許申請がなされ、重要な論文発表も65件に及んでいます。

 

日本人の肌質に合わせた製品づくり

地域性や人種によるスキンケア研究を深めるため、1990年代からは日本人の肌と白人の肌の違いを研究し、さらに他のアジア人の肌も調べることで、人種間の差異を明らかにしました。公表された学術論文は9件にのぼり、これらの研究成果をもとに、日本人のニーズに合う製品づくりが行われています。

 

世界的権威を迎えた「アーティストリー科学諮問委員会」

アーティストリー科学諮問委員会(ARTISTRY SCIENTIFIC ADVISORY BOARD・通称SAB)は、現代皮膚科学の父として知られる田上八朗博士をはじめとした皮膚科学分野の世界的権威とアーティストリーのサイエンティストから成る国際的な組織。スキンケア製品の技術革新のために、皮膚科学研究の最新情報の収集、先端科学と医療分野の知識の融合を行い、アーティストリーの未来を担う製品を生み出す原動力となります。

田上八朗博士
東北大学名誉教授

ゲーリー・J・
フィッシャー博士
ミシガン大学教授

ジョン・M・
パウェレク博士
エール大学主任
研究員

パトリシア・
オグリヴィー医師
開業皮膚科医

ダイアン・
シバートット医師
ペンシルバニア州立大学教授

セス・J・
オルロー博士
ニューヨーク大学教授

米国エイダ、そして世界89カ所の研究開発施設で解き明かす美肌のサイエンス

スキンケアとメイクアップの分野で常に世界をリードするアーティストリー。製品の開発、製造、出荷まで一貫した品質管理を支えるのは、ミシガン州エイダの広大な施設と研究機関です。FDA(米国の食品医薬品局)が医薬品製造工場に定めた基準を超える厳格な品質管理を採用し、5~10年先を見越した地道な基礎研究から先進テクノロジーを駆使する開発まで、広範な領域の研究を続けることで独自の製品開発力を維持しています。また、高い信頼性を維持するために、自社のスキンタイプテストや第三者機関による臨床データでの検証なども行っています。

エイダ以外にも世界89カ所に研究開発施設をもち、さらに現在500人を超える科学者、エンジニア、外部のスペシャリストとも協力関係を結んでいます。充実した研究開発体制から、世界で200件を超える特許、および特許申請がなされ、重要な論文発表も65件に及んでいます。

同時に地域性や人種によるスキンケア研究を深めるため、1990年代からは日本人の肌と白人の肌の違いを研究し、さらに他のアジア人の肌も調べることで、人種間の差異を明らかにしました。公表された学術論文は9件にのぼり、これらの研究成果をもとに、日本人のニーズに合う製品づくりが行われています。

このようにアーティストリーは、世界中の女性が安心して自分自身の美しさを手に入れることができるよう、たゆまぬ努力と進化を続けています。

 

スキンケア、メイクアップ製品の未来を切り開く、アーティストリーの先進皮膚科学研究

若さの鍵を握る“ミトコンドリア” ~エイジング理論~

アーティストリーはエイジングケアの可能性を切り開くための研究を続けています。これまで外的要因による活性酸素(フリーラジカル)※1と細胞内DNAダメージ※2という2つのエイジング理論をもとに製品の研究開発を行ってきました。この研究は現在、内的要因による第3のエイジング理論へと到達。それが「ミトコンドリア」です。

ミトコンドリアは、細胞内でエネルギー(ATP※3)をつくり出すいわば発電所ですが、加齢とともに働きが鈍り、エネルギーの生産効率が低下します。ATPは各皮膚細胞が最適な機能を発揮するために欠かせないため、エネルギー生産が下がると、肌の老化が始まり、シワ、乾燥、たるみなどの老化サインが現れてきます。反対にミトコンドリアを活性化するとATPを増量、タンパク質を増殖し、肌細胞が活性。その結果、肌のハリ、きめ、血色がよくなり透明感が出てきます。つまり、肌の若わかしさは、細胞内のミトコンドリアが握っているのです。

アーティストリーはこの事実を踏まえ、ミトコンドリアに着目した独自のエイジングアプローチを構築しました。

※1 フリーラジカル:紫外線など外的(環境)要因で発生したフリーラジカル(代表格として活性酸素)が、皮膚に作用しダメージを与えて老化を早める。
※2 細胞内DNAダメージ:外的(環境)要因で発生したフリーラジカルが細胞内DNAを攻撃。皮膚の回復能力を低下させる。
※3 ATP:アデノシン三リン酸。ミトコンドリアが生産する化学エネルギーの形。

 

健やかな肌を司る“DNA” ~DNA研究室~

健康で若わかしい肌を保つためには、細胞内のDNAを損傷させないことが重要です。DNAが健全であればタンパク質やコラーゲン、エラスチンの生成が活性化し、健康な肌に導きます。アーティストリーは、損傷を受けたDNAが自然に修復するのを助けるためのアプローチを研究し、さまざまな原料を使った実験により、新しい技術を生み出しています。

美しさへ導く“新成分” ~バイオアッセイ研究室~

多数の成分の中から、どの成分が細胞に最善の効果をもたらすのかを評価し、最適な成分を見つけ出すのがバイオアッセイ研究です。アーティストリーが現在取り組んでいるのは、活性酸素(フリーラジカル)などの有害物質を抑制する成分、DNAの修復をサポートする成分、エネルギー(ATP)を高める成分など、健康な肌の維持を助ける原料・成分を見いだすこと。特別な機器でさまざまな成分について、肌細胞が活動するためのエネルギー(ATP)量を測定し、高齢者と若年者との違いを比較したり、特定成分のエネルギー生産への関わりなどを比較評価する研究を続けています。
このような地道な研究から数々の有用な成分を見いだしました。

肌変化を読み取る“先端機器” ~イメージング研究室~

製品の肌への効果を測定する技術は、スキンケア研究に欠かせないものです。アーティストリーでは、最終形となった製品や試作品のサンプルを皮膚に塗布し、業界最先端の機器等を使い、使用前、使用中、使用後の皮膚変化を定量的に計測するなど、さまざまな試験を行っています。
どのような測定技術が使われているのかご紹介しましょう。

「F.A.C.E.S.」で顔全体の肌変化測定

製品の使用前後の比較評価には、F.A.C.E.S.システムを使用。F.A.C.E.S.システムは、高解像度カメラにさまざまなフィルターを装着したブースで、被験者の顔全体の皮膚変化を捉えることができます。将来的には、被験者の顔全体を撮影するだけで、色素沈着、シワ、乾燥などすべての老化サインに関する計測、定量化ができるようになり、肌分析と製品アドバイスをスムーズに行えると予測しています。

 

「超音波測定装置」で肌内部の変化測定

肌の内部構造の計測には、超音波測定装置を採用しています。皮膚を傷つけることなく、表皮から真皮まで肌内部の変化を計測、定量化、評価でき、肌の改善状況を的確に知ることができます。

 

アーティストリーとは

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