amwayからの重要なお知らせ
空気清浄機における放射能を帯びた浮遊塵の低減について
アムウェイ・コーポレーション研究開発部門が行った技術的検証の終了を受けて、2011年4月8日付でホームページ上に「空気清浄機における放射能を帯びた浮遊塵の低減について」と題する告知を掲載しました。その後、東京都生活文化局消費生活部取引指導課から、「告知内容についてより客観的に分かり易く表現すべきである」との指摘があり、今般、その内容を改定しました。
■現在の状況
政府機関等の広報にあるように、3月13日の福島第一原発の事故によるセシウム137を主とする放射能汚染は、福島県内の一部地域を除いて危険な水準にはありません。しかし、現在の状況からなお放射能汚染を心配されている方々が多いのも事実です。
問題となっている放射能汚染の主たる原因はセシウム137ですが、この物質は原子炉から放出された後、降雨に伴って地上に降下し、その後は土壌に吸着することが知られています。土壌に吸着したもののなかで、特に微細な粉塵に吸着したものが再浮遊し、中でも直径5マイクロメートル以下の浮遊塵が人体に吸入されて内部被ばくの原因となります。幸いなことに、福島県や東京都で行われているダストサンプリング(浮遊塵を捕獲して放射能を調べる)の結果を見てもほとんどの測定結果は不検出であり、まれに検出されたとしても問題となる量の放射能の量ではありません。また、福島第一原発では冷温停止に向けた作業が進行中であり、今後も浮遊塵による内部被ばくが問題となる状況は生じる可能性は非常に少ないと考えられます。
■シミュレーションと空気清浄機の性能
日本アムウェイの空気清浄器であるアトモスフィア空気清浄機とアムウェイ空気清浄機は、一般家庭における粉塵等を除去するために設計されたもので、放射能を帯びた浮遊塵に対する技術的検証はなされていませんでした。しかし空気清浄機の性能として、アムウェイ空気清浄機とアトモスフィア空気清浄機は除去フィルターを通過した0.01マイクロメートル以上の粉塵を99.99%除去できることから、セシウム137等の放射性物質を吸着した粉塵も同様に除去することができます。そこでアムウェイ・コーポレーション研究開発部門は、放射能を帯びた浮遊塵が部屋の中に存在した場合に、どの程度除去することが可能であるかコンピュータを用いたシミュレーションによって検証しました。
<シミュレーションの条件>
部屋の大きさ:高さ2.44メートルの10畳間
換気回数:毎時1回(建築基準法の基準では毎時0.3-0.7回)
粉塵濃度:一般家庭と同条件、空気清浄機の動作による屋内の粉塵濃度は徐々に低下するが、屋外からは同一濃度の粉塵が換気に伴って流入している
<結果>
アトモスフィア空気清浄機
本体が設置されている部屋の空気中にある放射能(ヨウ素131、セシウム137)を帯びた浮遊塵を79%~91%低減するという結果が出ました。
アムウェイ空気清浄機
本体が設置されている部屋の空気中にある放射能(ヨウ素131、セシウム137)を帯びた浮遊塵を75%~90%低減するという結果が出ました。
このお知らせは、当該製品の技術的性能について正しい情報を提供するためのものであり、これをもって大気中に放射性物質等が存在することを示唆するものではありません。また、特定の地域を除いて放射能汚染が危険な水準にないことも政府機関等の広報にある通りです。製品説明などに使われる場合には、必ずここに記載の情報をそのまま、加筆修正を一切加えずにご使用願います。例えば、この情報の一部を用いて(コピーして)使用したり、逆に他の文言を追加したりすることは、誤ったデータを提供することになりかねません。東日本大震災による原発事故の影響で被災地が混乱するなか、混乱に乗じた間違ったセールス活動は絶対にあってはならないことです。そのような行為はアムウェイ倫理綱領・行動規準に違反します。また、間違った製品情報がインターネット上に飛び交っています。他人が作成したネット情報であっても間違った情報をコピーしてメールやインターネットを通じて第三者に提供することはBSM規則にも抵触します。当社はこのような違反に対して厳正に対処いたします。

























































